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歯医者の初診はいくら持っていく?目安金額と症状別の費用を解説

歯医者の初診に行く際に、「いくら持っていけばいいだろう」と悩んだ経験がある方も多いのではないでしょうか。特に、痛みや違和感がある場合は、治療内容が分からず費用面の不安も大きくなりがちです。

この記事では、歯医者の初診時に持っていく金額の目安をはじめ、費用の内訳や症状別の目安、支払い方法について解説します。初診前に費用が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

歯医者の初診は5,000円前後を目安に持っていくと安心

歯医者の初診では、5,000円前後を目安に持っていくと安心です。

令和6年度の診療報酬改定後、歯科の初診料は267点に設定されています。そのため、保険診療で3割負担の場合、自己負担額は約800円が目安となります。

さらに、初診時は口腔内の状態を把握するため、レントゲン撮影や歯周病検査なども行われるのが一般的です。検査内容によって費用は前後しますが、初診料と検査費用を合わせると3,000〜4,000円程度になるケースが多くなります。

ただし、症状によっては応急処置や薬が処方されることもあるため、余裕を持って5,000円程度持っていくと良いでしょう。

また、医療明細書に記載された点数計算上の金額と、窓口での支払額に数十円程度の差が生じることがあります。

これは、健康保険法により10円未満の端数は四捨五入して請求されるためです。あらかじめ知っておくと、支払い時も安心です。

参考:厚生労働省「令和6年度歯科診療報酬改定の主なポイント」
参考:PwC健康保険組合「医療費明細の自己負担額と窓口で支払った金額に端数の違いがあるのはなぜですか」

歯医者の初診時にかかる費用の内訳

歯医者の初診時にかかる費用の内訳は、初診料や検査費用が基本となります。

ただし、症状や処置内容によって加算される金額は一人ひとり異なってきます。

以降では、初診時にかかる代表的な費用の内訳を紹介します。

  • 初診料・検査費用
  • 応急処置や簡単な治療が入る場合の費用
  • 歯医者の初診時にかかる費用は人によって異なる

初診料・検査費用

歯医者の初診料は、保険診療で3割負担の場合「800円」です。これに加えて、レントゲン撮影や歯周病検査など、所定の検査が行われます。

レントゲン検査は1,000〜1,200円前後、歯周病検査は700円前後が一般的です。

さらに、歯の継続的な管理をするための「歯科疾患管理料」や、「歯科衛生実地指導料」などが500円程度かかる場合もあります。

これらを合計すると、初診時は2,500〜3,500円前後かかるケースが多いでしょう。ただし、応急処置や薬が処方される場合もあるため、5,000円程度あると安心です。

応急処置や簡単な治療が入る場合の費用

初診時に強い痛みや腫れが見られる場合には、応急処置や簡単な治療が行われることがあります。

痛み止めの処方や患部の消毒、詰め物が取れている場合は、仮詰めなどの処置をします。

これらの処置費用は、数百〜1,500円前後のケースが多いです。あくまでも応急的な対応であり、虫歯や神経の処置など、本格的な治療は2回目以降に行われるのが一般的です。

初診当日は「状態の確認と応急処置まで」となるケースが多いため、どこまでの対応になるかによって費用に幅が出る点は、あらかじめ理解しておくと安心でしょう。

歯医者の初診時にかかる費用は人によって異なる

歯医者の初診料自体は、保険診療で3割負担の場合、原則一律です。「初診料のみ」で見れば、費用に差が出ることはありませんが、実際の支払い金額に差が出ることがあります。

たとえば、レントゲン検査や歯周病検査など、検査の種類によっても金額が異なります。さらに、患部の消毒や仮詰めなど、処置内容でも費用差が生じます。

同じ初診であっても、症状によって必要な検査や処置が変わるため、請求金額が人によって異なる点は理解しておくとよいでしょう。

初診時に歯医者に持っていく金額の目安|症状別

症状や状態によって、初診時に必要な検査や処置内容は異なります。

以降では、症状別にみる初診時の費用目安を紹介します。

  • 虫歯が痛い・しみる場合
  • 歯ぐきの腫れ・出血がある場合(歯周病)
  • 定期検診・クリーニング目的の場合

虫歯が痛い・しみる場合

虫歯の痛みやしみる症状がある場合、初診時はレントゲン撮影するのが一般的です。保険診療であれば、初診料と検査代を含め3,000〜4,000円前後が初診時の費用目安となるでしょう。

症状が強い場合には、痛みを抑えるための消毒や薬の塗布、痛み止めの処方など、応急処置することもあります。

ただし、初診当日に高額な治療費が発生するような、本格的な治療に移行するケースはあまり多くないでしょう。初診では状態を確認しつつ、今後の治療計画を立てる段階にとどまることがほとんどです。

本格的な治療は2回目以降に行われるケースが多いため「初診で高額な請求になるのでは……」と心配する必要はあまりないでしょう。

歯ぐきの腫れ・出血がある場合(歯周病)

歯ぐきの腫れや出血が気になる場合、初診では歯周病の有無や進行度を確認するための検査が中心です。

具体的には、歯周ポケットの深さを測る検査や、歯ぐきの炎症状態を確認する検査が行われるのが一般的です。

ただし、歯周病の進行が疑われる場合は、骨の状態を調べるため、レントゲン検査が追加されることもあるでしょう。

基本的な歯周病検査であれば、3割負担で1,000円前後がひとつの目安です。症状が強い場合には、炎症を抑えるための消毒や止血などの応急処置が加わることもあります。

まずは、検査によって現在の状態を把握し、治療方針を決める流れが一般的です。

定期検診・クリーニング目的の場合

定期検診やクリーニングの場合、保険診療の範囲であれば、3割負担で3,000円前後が目安です。

健診やクリーニングでは、口腔内全体のチェックに加えて、歯石やプラークの除去が行われるのが一般的です。歯石の付着量や歯ぐきの状態によっては、一度にすべての処置が終わらず、複数回に分けてクリーニングすることもあります。

一方、着色汚れの除去や、より丁寧な清掃を目的としたPMTCなどの自由診療の場合、費用は5,000円前後が一般的です。どこまでが保険適用になるかは医院や口腔内の状態によって異なるため、初診時に確認しておくと安心できるでしょう。

歯医者での支払い方法は?現金・クレジットカード払いの注意点

歯医者での支払い方法は、保険診療か自由診療かによって異なるケースがあります。

特に、初診時は「現金が必要だと知らなかった」「カードが使えず困った」という声も少なくありません。

以降では、歯医者での支払い方法について解説します。

  • 保険診療は現金のみの医院が多い
  • 自由診療はクレジットカード対応のケースもある

保険診療は現金のみの医院が多い

クレジットカードや電子マネーが普及している一方で、会計処理の仕組み上、保険診療は現金対応のみとする歯科医院も少なくありません。
特に初診では、検査や応急処置が加わることで想定より支払い金額が増えるケースもあります。「カード以外も使えるだろう」と思い込まず、あらかじめ現金も用意しておくと安心です。

支払い方法は医院ごとに異なるため、事前に公式サイトで確認したり、予約時に問い合わせたりしておくと、当日の会計で慌てずに済むでしょう。

自由診療はクレジットカード対応のケースもある

自由診療の場合は、クレジットカード払いや電子マネー決済などに対応している歯科医院も多く見られます。審美治療やPMTC、インプラントなどは保険が適用されない分、支払い方法の選択肢を広く設けている医院が多い傾向があります。

医院によっては、分割払いやデンタルローンなどに対応している場合もあり、費用負担を分散しながら治療を進められることもあります。

ただし、対応している決済方法や分割の可否は医院ごとに異なるため、事前に確認しておくと安心です。

自由診療を検討している場合は、治療内容だけでなく支払い方法についても相談しておくと、費用面の不安を減らしながら治療を進められるでしょう。

歯医者の初診時に必要な持ち物

歯医者の初診時は、治療や検査をスムーズに進めるためにも、事前に必要な持ち物を準備しておくことが大切です。

以下は、初診時に必ず必要な持ち物です。

  • 保険証(マイナンバーカード)
  • 現金
  • お薬手帳

特に、保険証(マイナンバーカード)は、忘れると保険診療が適用されず、全額自己負担になる場合があります。後日返金が可能なケースもありますが、手続きの手間が増えるため、忘れずに持参しましょう。

現金は、保険診療が現金払いのみの医院もあるため、余裕をもって用意しておくと安心です。持病がある方やアレルギーなどがある方は、お薬手帳も持っていきましょう。

上記以外にも、診察券を持っている場合は、受付や確認がスムーズに進むため持参するのがおすすめです。

また、外れた詰め物や被せ物は、状態によっては再装着できる場合もあるため、捨てずに持参するとよいでしょう。

持ち物について質問がある場合は、事前に歯医者に問い合わせて確認しておくと安心です。

費用面も含めて納得して歯科治療を受けるなら永田歯科医院へ

永田歯科医院では、カウンセリングを重視し、費用や治療内容、通院回数の目安について丁寧に説明することを心がけています。費用面も含めて相談しやすい環境を整えているため、納得したうえで治療を進められます。

また当院では、CTやマイクロスコープなどの精密機械や最新機器を活用し、検査や治療の精度を高めています。患者さまの症状や希望によっては、通院回数を抑えられる短期集中治療や睡眠無痛治療なども提案可能です。

さらに、日本補綴歯科学会認定の専門医をはじめ、インプラント・審美・矯正など各分野に精通した医師が在籍しているのも当院の強みです。各分野における歯科医が揃っていることで、幅広い症例に対応できるうえ、包括的な治療もできます。

費用だけでなく技術面においても納得して通い続けられる歯医者をお探しの方は、永田歯科医院へご相談ください。

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まとめ:歯医者にいくら持っていくべきか事前に費用の目安を知っておこう

初診の際は、初診料と検査代などを考慮して5,000円前後を用意しておくと安心です。

歯医者の初診では、検査内容や症状によって費用が前後することもあり「いくらかかるのか分からない」と不安を感じやすいものです。あらかじめ目安を知っておくだけでも、気持ちに余裕をもって受診しやすくなるでしょう。

また、初診時の費用感を把握するだけでなく、相談しやすく信頼できる歯医者を見つけることも安心して治療を続けるための第一歩です。気になる点は遠慮せずに確認し、納得できる環境で治療を進めていきましょう。

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