
幻冬舎ゴールドオンラインが運営するシニア向けメディア「THE GOLD 60」の連載『歯医者さんが伝授!年を重ねても「健康な歯」を保つ秘訣』にて、当院統括院長・永田浩司が執筆した第2回の記事が公開されました。
今回のテーマは「歯を失うことによる影響」と「部分入れ歯の正しい手入れ」。
50代・60代で歯周病により歯が抜け始めると、思っている以上に身体へ大きな影響がおよびます。
歯が1本抜けただけでも起こる連鎖的なダメージと、部分入れ歯を清潔に保つための注意点を、歯科医師の視点からわかりやすく解説しています。
記事で解説している主なポイント
・歯が1本減るだけで「咀嚼」「発音」「見た目」に影響がおよぶ
・歯は生涯にわたって動き続けており、抜けた歯を放置すると隣や噛み合う歯にもダメージが広がる
・噛み合わせの異常が、頭痛など全身の不調につながることもある
・部分入れ歯は歯を「補う」もので、機能を完全に回復させるものではない
・部分入れ歯をつけると汚れが溜まりやすく、歯周病・虫歯・口臭のリスクが高まる
・だからこそ、これまで以上に日々のお手入れが大切になる
入れ歯を使っている方、これから治療を検討している方に役立つ内容です。
ぜひご覧ください。
▼記事はこちら
50〜60代で次々に抜け始める歯…面倒な「部分入れ歯」の手入れ、サボることによって招く「恐ろしい事態」【歯科医師が警鐘】
https://gentosha-go.com/articles/-/60329
※本記事はシニア向けメディア「THE GOLD 60」(幻冬舎ゴールドオンライン)に掲載されたものです。
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