
幻冬舎ゴールドオンラインが運営するシニア向けメディア「THE GOLD 60」の連載『歯医者さんが伝授!年を重ねても「健康な歯」を保つ秘訣』にて、当院統括院長・永田浩司が執筆した第3回の記事が公開されました。
今回のテーマは「唾液(だ液)」。60代になると虫歯になる人が増えますが、その原因のひとつが加齢による唾液の減少です。
「よだれは多いほうがいい」と言える理由や、唾液が減ることで口の中に起こるさまざまな弊害について、歯科医師の視点からわかりやすく解説しています。
記事で解説している主なポイント
・60代で虫歯が増える原因のひとつは、加齢による唾液の減少
・唾液は耳下腺・顎下腺・舌下腺の3つの唾液腺から分泌される
・唾液量が多い人は、入れ歯を使っていても口の中がきれいな傾向がある
・唾液腺の萎縮は、更年期障害や自己免疫疾患(シェーグレン症候群)でも起こる
・特に閉経後の60代女性は、口の中が乾燥しやすい
・唾液の減少がもたらす影響と、その対策方法
年齢とともに口の乾きが気になる方、虫歯を繰り返しやすい方に役立つ内容です。
ぜひご覧ください。
▼記事はこちら
60代で「虫歯の人」が増える怖い理由…よだれは「多いほうがいい」【歯科医師が解説】
https://gentosha-go.com/articles/-/60564
※本記事はシニア向けメディア「THE GOLD 60」(幻冬舎ゴールドオンライン)に掲載されたものです。
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